2月10日より受け入れ再開
先日、ついにフィリピン政府が外国人の受け入れを発表しましたね。
発表によりますと、2月10日からワクチン接種済みの外国人を受け入れると。
また、施設等での隔離はなく、入国後に7日間の体調自己チェックをするのみとなっています。
いよいよ、フィリピンへの行き来ができるようになりそうですね。
入国の条件とは
ここで気になるのが入国のための要件ですが、発表では
・6ヶ月以上有効なパスポートを所持していること
・有効なワクチン接種証明書の提示(未成年者は免除)
・出発前48時間以内のPCR検査の陰性証明
・往復航空券(復路、または第3ヶ国へ出国する航空券)
となっています。いずれも取得可能なものですね。
というわけで、いよいよ日本からフィリピンへの入国が現実味を帯びてきました。

観光再開はもう少し先か
とはいえ、すぐさまこれまでのように観光が再開するとは思っていません。
日本に戻った際の隔離施設3日+自宅隔離4日の水際対策はひとまず2月末までは続きますし、先日の台風直撃によって受けた被害もまだまだ復旧していません。
ですが、観光再開に向けての大きな一歩となることは間違いありません‼
状況によっては昨年12月のように直前で受け入れがキャンセルになる可能性もゼロではありませんが、フィリピンは2月にオミクロンがかなり落ち着くという予測もでていますし、また情報をチェックして、こちらでお伝えしていければと思っています。
いまはフィリピン航空のセブ直行便は月に2便しか飛んでいませんが、これがきっかけで便が増え、料金も下がることを期待しています‼